高野山1

暖かい日が続いておりましたが

急に冬らしい寒さになりました。

そんな中、自身の気を清める為

真言宗総本山高野山金剛峯寺に

行って参りました。

仕事上、運勢鑑定をしているせいか

人の悪い気を貰う事がよくあります。

悪い気とは、その人がもっている

苦しみ・悲しみ・妬み・驕りの様な
ものであり、それがそのまま気となって

私の体に憑依するかの様に重く

のしかかってくるのです。

普段は何でもない事でも

イライラしたり、怠け心が強くなって

きたりします。

そして最悪は、体調を崩したりするこも

あります。

この様な状態を清めるには護摩供養や

日々の勤行の中で清めていくのですが

溜まりに溜まった悪い気を落とすには

よほど強い霊場でないと浄化できないとの

思いから高野山に行くことに決めたのです。

今年、高野山は空海が開創して1200年と

いわれています。

まずは、壇上伽藍から参拝しました。
壇上伽藍は綺麗な朱色に塗り替えられて

いる様でした。

お大師さまが高野山をご開創された折

真っ先に整備へ着手した場所です。

お大師さまが実際に土を踏みしめ

密教思想に基づく塔・堂の建立に心血を

注がれました。

その壇上伽藍は、〈胎蔵曼荼羅〉の

世界を表しているといわれています。

高野山全体を金剛峯寺という寺院と

見たとき、その境内地の核にあたる場所で

古来より大師入定の地である奥の院と

並んで信仰の中心として大切にされて

きました。

中央には大日如来、四方八方には

八如来と16本の柱には菩薩が描かれています。

「オン・アボキャ・ビロシャナ・マカモダラ・マニ・ハンドマ・ジンバラ・ハラバリタヤ・ウン」
光明真言を唱え右回りに一周致しました。

このとき、本当に来て良かったと

思えるほど、仏のぬくもりを感じました。

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