喉の痛み

10月になり、今年も残すところ3ヶ月となりました。

先月9月で57歳になりました。

私もそろそろ還暦に近い年齢になるなんて、、

まだまだ先の事と思っていたのですが、月日は

アッと言う間に訪れるものです。

その日は、出張鑑定を終えて帰りの新幹線で

の事でした。

急に喉が締め付ける様な息苦しさを感じたので

変なモノを貰ってきたかなぁ、、と思った瞬間

何かが喉に刺さった様な違和感を感じたのです。

いつもの様に扁桃腺が炎症を起こしたと思い

翌日朝、耳鼻咽喉科で診察してもらいました。

少し、扁桃腺に炎症を起こしてるものの、その

他の異常が見られないとの事で薬を処方して

頂きました。

薬を飲むと、幾分痛みが和らぐのですが、喉に

何かが突き刺さる様な痛みに、、これは只事では

ないと思い、再び通院致しました。

ですが、前回同様異常は見られないし、むしろ

扁桃腺の腫れが良くなっているとの事でした。

ですが、痛みは日々激しいものになってきま

した。

飲み込むもの全てにおいて、激痛を伴う様に

なっていきました。

そんな日々を過ごしていた時、不思議な夢を

見ました。

父親の葬儀に列席している夢でした。

父親は、今から8年前に脳の病気で亡くなり

ました。

棺の前には、親族をはじめ友人らしき人が

最後の別れを惜しんでおりました。

その棺に近づいた私は、父親の顔をみながら

声をかけ様と思った瞬間、父親が目を開けま

した。

すると何やら呟き、目をパチパチしながら

身体を起こそうとしたところで夢から覚め

ました。

不思議と嫌な夢では無かったので、父親も

何か私に伝えたい事があったのかも知れま

せん。

父親の夢を見た次の日は、いつも良い知らせ

と思っていました。

生前、母の事で夢に出てきては、良きアドバイス

を貰いました。

また、私の仕事においても不思議と良い方向に

導いてくれました。

ですが翌朝も、その翌日も喉の痛みは回復しま

せんでした。

関節リウマチ、頭痛の次は、喉の痛み、、、

修行によって、身体を酷使してきた報いかも

知れません。

福島県郡山駅前にて

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