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お彼岸

  • 2015年9月26日
  • 修行
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皆様は、お彼岸をどのようにお過ごしされましたか。
彼岸には春彼岸と秋彼岸があります。それぞれ
春分の日(3月21日頃。その年により変動)、秋分の日
(9月23日頃。その年により変動)を中日として
その前後の3日を合わせた7日間を彼岸といいます。
最初の日を「彼岸の入り」、最後の日を「彼岸明け」
(あるいは地方によっては「はしりくち」)と呼ぶ。
俗に、中日に先祖に感謝し、残る6日は、悟りの境地に
達するのに必要な6つの徳目「六波羅蜜」を1日に1つずつ
修める日とされている。
私は、21日~23日に千葉県は東光寺・千手寺・般若寺
東泉寺の檀家さんを廻りました。
3日間で100件檀家さんを廻りましたが、この地区も
高齢化が進み、家には年老いたご夫婦や、独り住まいの
方が増えております。
そのせいなのか、仏壇も手入れされてないらしく
仏さまがホコリまみれになっていらっしゃいました。
「ご子息達は、どちらですか?」と尋ねると
仕事の都合で都会に出ておりますと答えられます。
私にも苦い思い出があり、長きにわたり親とは
離れた生活を送り、盆と正月くらいしか里帰り
しない親不孝な生活をしてまいりました。
お彼岸こそ、家族の絆を一つにし
私たちをこの世に送り出してくださった先祖を
敬う日です。
旅行や行楽に出かけるのもいいですが、
今一度、自分たちの生き方を見直すべきでは
ないでしょうか。

彼岸の棚行を終えて
彼岸の棚行を終えて
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