2022年5月に事務所を移転いたします。誠に勝手ながら、4月中旬から5月中旬まで対面での鑑定は休止させていただきます。
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神護寺①

  • 2016年11月20日
  • 修行
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私達の様な行者は、時として世俗に

染まり過ぎると感覚作用が失われ

大地や風、自然の成り立ちを感じ無く

なります。

それは、人間としての自我が目覚め

貪瞋痴(とんじんち)によって苛まれる

事になります。

幼き頃は、だれもが純粋な心を持って

いましたが社会の荒波に揉まれ、貪瞋痴を

増幅させてきました。

貪は欲望、瞋は怒り、痴はグチ。

この状態では、冷静に人、物、金を観る

判断を誤ります。

私の庵に、相談に来られる方も、冷静な判断が

出来ない方ばかりです。

そんな時は、自然に囲まれた寺院を

お参り下さい。

本日ご紹介するのは神護寺です。

京都市街の北西、愛宕山(924メートル)山系の

高雄山の中腹に位置する山岳寺院で、紅葉の

名所として知られています。

清滝川に架かる高雄橋から長い参道を歩いた

先の山中に金堂、多宝塔、大師堂などの

堂宇が建ちならび空海が東寺や高野山の経営に

当たる前に一時住した寺であり、最澄もここで

法華経の講義をしたことがあるなど

日本仏教史上重要な寺院と言えます。

次回は、神護寺の歴史についてお話したいと

思います。

神護寺楼門前
神護寺楼門前
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