2022年5月に事務所を移転いたします。誠に勝手ながら、4月中旬から5月中旬まで対面での鑑定は休止させていただきます。

苦悩

OPECプラスが開催され、産油国との

交渉が難航し、結局現状維持となった。

一部の国がコロナ感染率が低下したから

と言って、増産出来ないと言われるのも

理解できます。

ですが、年末から来年にかけての冬の

電気代ガス代などのエネルギー資源は

高騰が見込まれ、経済のみならず、私達

の生活にも大きな負担となりそうです。

すでにガソリンは、160円代半ばを推移

し、このまま行くと180〜200円近く行く

かもしれません。

さて私事ですが、ここ数日頭痛と喉の痛み

と共に頻繁に幻覚迄見る様になったので

再び病院に行って来ました。

色々と検査して頂きましたが、異常はなく

ストレスからくるものと判断されました。

前回もそうでしたが、頭痛はともかく喉の

痛みは、何かが突き刺さる様な感じです。

その事も有り、リウマチでお世話になって

いる先生にも相談したところ、免疫力が低下

する事によるアレルギーかもしれないとの事

で薬を処方して頂きました。

服用すると、だいぶ楽にはなるのですが

違和感は、残っており完全とは言えません。

以前ブログでも言いましたが、私の様な

密教行者の仕事は、身体を酷使するところが

有り、見えない不安と恐怖に向き合う事にな

ります。

不安とは、依頼者が良くなる事を祈念する

事。

恐怖とは、依頼者の案件を引き受けた後に

起こる代償です。

例えば、治るか治らないかの大病を罹った

方の祈念は、引き受けると同時に不安と

なって過ごす事になります。

仏様の験力(見えない力)を信じながらも

もし、亡くなられたら、、、

どうしても、その方のご家族が悲しむ姿を

見たくないとの思いにかられるのです。

たとえ、その方が奇跡的に助かったとして

も、大きな試練を乗り越えた時程、私の

身体に異変が生じます。

それは、私自信の修行が足らない事もあり

秘技、手技、心技が伴っていない事が身体

に大きな負担を与えているものと思ってい

ます。

生半可な気持ちでは、ダメだと自分自身に

言いきかせながらも、人間としての弱さで

あったり、苦悩といった、、

行者として恥ずかしい想いになったりもし

ます。

「先生は、ボンさんだから悩みはないでしょ

うね、、」

と言われますが、私にも苦悩は有ります。

でも、この苦悩こそが生きている証である

様にも思えてきます。

人間界は、苦しいところです。

苦しいからこそ、人は頑張って行けるの

です。

苦しみから逃れても、また次の新たな苦しみ

が待っています。

逃げずに、この難局を乗り越えてこそ人間と

しての価値が有る様に思えます。

坂本門前町
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「開運」とは、文字通り運命を開くということです。開いて、さまざまな形の自分の潜在能力、自分の知らなかった可能性が動き出すのが「開運」です。これは、「気づき」と大いに関係しています。つまり気づいた瞬間、それが新しい運命となるのです。その「気づき」をより具体的に開運なされるために、古来からの伝承や書物等から独自の研究を重ね完成したのが「和じゅん式四柱推命」です。 皆さまが、幸福に健やかな人生を送れるように「開運」のお手伝いをさせていただきます。