衆議院解散

政治が面白くなって来ました。1月23日、衆議院解散となり、いよいよ日本の未来が決まる大きな決断を迫られる時が来ました。今まで政治に関心の無い人も、今回だけは是非選挙に行って、今後の日本をどうしたいのか、、特に若い人には選挙に行って頂き、有権者で有るアナタのその一票が、アナタの暮らしに直結する事を、今回の選挙では感じて欲しいと思います。さて、「中道〇〇」と言う新しい党が出来ましたが、「中道」とは、元々釈迦の悟りに出てくる文言です。仏教でいう「中道」とはどう言う意味かと申しますと、釈迦が悟りを開く前に経験した、快楽主義と苦行主義という二つの極端な生き方を捨て、心身を整えることで悟りに至った教えです。釈迦が究極の修行中から「中道」が生まれて来たものを、明日から党名を変えて、私達は「中道〇〇」ですと、名乗るのは正直辞めて貰いたいのが心情です。意味の深さも分からず、仏の教えを政治家連中に表現して欲しくはありません。釈迦は、「中道」を悟る前、、天界から梵天という神様が舞い降り、釈迦に貴方の悟った教えを民衆に聞かせて欲しいと打診されたのですが、釈迦は2度断り、3回目で、渋々引き受けたのです。それは、過去の時代から悟りを得たブッダは、その教えで持って救済活動をされて来たと聞き及んだからです。この時迄は、釈迦は苦行の末、自らが悟った事で、このまま衰弱した身体で持って、死を覚悟されていました。それだけ、釈迦の悟った教えは難解で、説いたところで、民衆は理解出来ないと思ったからです。そんな時、スジャータという牛飼いの娘が釈迦に牛の乳粥を与えた事で、それを口にした釈迦は、生きる命がみなぎり、極端な世界から解放され、「中道」を悟られたと聞き及びます。つまり、もう少し分かりやすく、真実に近付ける方便を駆使しながら、皆が理解出来る程度の事を伝えれば良いと思われたに違いありません。というこは、釈迦の考える「中道」と、我々が想像する「中道」では、解釈に大きな開きが有るという事です。ましてや、中道〇〇の新党は、過去の公約を曲げて烏合の衆になるのは、政治家ではなく、政治屋というべき存在です。政治は数の集団と言うなら、仏教から名前を付けないで欲しい、、。私の師匠も、釈迦の様には成れないが、近付ける努力が必要だと、常々仰っていました。だから、「中道」は、我々僧侶で有っても、難解な教えなのです。元の◯◯党の様に、右派の行き過ぎた言動を制御する、心の「中道」を実践されていたなら、これからの時代、大きな舵取りとなって、日本も良くして行ったかもしれないのに、、。いずれにせよ、皆様の一票が、この日本の未来を決めるのです。組織、団体という立場ではなく、アナタ自身のお考えで、この選挙に向き合って欲しいと思います。

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