先日、私が利用している航空会社から、サイバー攻撃を受けたと、、お知らせが有りました。「〇〇チケットをご利用のお客様 平素より〇〇チケットをご利用いただき、誠にありがとうございます。このたび、当社が管理するサーバーの一部が第三者による不正アクセスを受け、〇〇チケットにご登録いただいているお客様の情報が外部に流出したことが判明いたしました。
お客様には多大なるご迷惑とご心配をおかけしますことを、心より深くお詫び申し上げます。本メールは、流出した情報にお客様の会員情報が含まれていることを確認したため、お送りしております。住所・氏名・生年月日・パスワード・メールアドレスが流失した模様。なりすましや、不正ログインされ、身に覚えの無い不正請求の注意喚起にご注意下さい。」と、、私の個人情報が流出、、!!これは、マジヤバい!!まぁ、焦っても仕方ないかぁ、、。私なりに対策をするしかないですね。近頃、身に覚えのないメールや電話が掛かってくるのは、コレらの影響が有るのかもしれませんね。便利になった分、こういったリスクはつきものです。弊社も、AIによる防御策、サイバー攻撃を受けた時の対応など、現在、専門家の意見を聞きながら対応中です。こうしたハッカーのサイバー攻撃に対して、40%の企業が不当請求に応じているのです。企業側としても、情報が漏れたり、サービスが遅れる位なら、応じた方が安くつくと思っているのでしょう。ですが、一度応じると次から次へと、要求が収まらないと思います。これは、国の威信に関わる問題です。国家をあげてサイバー攻撃から、守る技術力、法改正等、あらゆる手段を使って対応に当たって頂きたいと思います。
