何〜んで?②

取材撮影が終わり、P氏が「Kさん、本日はありがとうございました。ところで、契約書にも有りました様に、今回の取材と雑誌掲載について、ご説明致します。今回、掲載するのはコレらの雑誌になります。但し、掲載するにはランクが有って、例えば、〇〇社だと一面使うと、取材費・タレント込みで400万位しますし、皆さんご存知の〇〇社だと、350万円します。」「え〜っ、、ウチにはそんなお金は無いです。取材したいと仰るから受けたのに、お金を請求されるとは思いませんでした。」「契約書には、目を通して頂きましたか?取材依頼と記載していたはずです。契約解除であっても、違約金が生じますが、、。ココに記載されてますよ。お互い、不利益の事は辞めておきましょう、、。」「それより安いのは無いんですか、、。」「困りましたね。折角、タレントOさんを呼んだのに、取材が台無しです。では、今回は特別に、Pさんの出演料と取材費一部を弊社が負担しますので、200万でお願いします。」と、半ば押し切られる形で、Kさんは支払うハメになりました。それから、3ヶ月が経過した頃、P氏の会社から某雑誌に掲載されたものが届きました。自分の望んでいる店の紹介はされず、タレントO氏も、誰だか分からない存在に扱われていました。久しぶりにKさんが和順庵にお越し頂きました。「先生に言われた様になりました。私って、本当にダメですね。」「商売してたら、色んな事がありますよ。高い授業料だと思って、次回から即決する前にご相談下さい。その後、P氏に連絡はしましたか?」「はい、、。ですが、忙しいとの事で中々連絡は頂けません。」と、寂しい表情をされて和順庵を後にされました。その後、Kさんのお店は、彼女の努力によって、少しづつ固定客が増えてきた様です。最初から、こうしていれば無理な出費せずに済んだのですが、、、。

大津店界隈
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和じゅん式四柱推命